名古屋家裁の男性調査官が個人情報の入ったUSBメモリーを紛失
木曜日, 12月 15th, 2011名古屋家庭裁判所は24日、少年事件を担当している男性調査官が、これまで名古屋家裁であつかった約600件の事件の調査報告書を保存したUSBメモリー1個を紛失したことを明らかにしました。
このUSBメモリーの中には、少なくとも約800人の名前や住所などの個人情報が入っているということです。
男性調査官がUSBメモリーを紛失したのは10月11日のこと。
自宅にUSBメモリーを持ち帰った男性調査官が出勤時にズボンのポケットにUSBメモリーを入れていたところ、途中でUSBメモリー紛失に気づいたということです。
個人情報が入った記録媒体を庁外に持ち出すには上司の許可を必要なのですが、この男性調査官はUSBメモリーを無断で持ち出していたということです。
USBメモリーに入った情報を開くためには、パスワードが必要となるそうですが、この男性調査官には重い処罰がくだされるでしょうね。
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